健康診断

健康診断は健康管理と健康維持の目的から、とても大切なものです。健康診断の種類や健康診断の検査項目などを知るとともに、健康診断を定期的に受けるようにいたしましょう。

健康診断について5

乳幼児健康診査2

1歳6ヶ月を超え満2歳に達しない幼児(母子保健法施行規則第2条第1項)が対象の場合は、次のような検査が行われます。

身体発育状況

栄養状態

脊柱及び胸郭の疾病及び異常の有無

皮膚の疾病の有無

歯及び口腔の疾病及び異常の有無

四肢運動障害の有無

精神発達の状況

言語障害の有無

予防接種の実施状況

育児上問題となる事項

その他の疾病及び異常の有無

乳幼児健康診査3

満3歳を超え満4歳に満たない幼児(母子保健法施行規則第2条第2項)が対象の場合には、次のような検査が行われます。

身体発育状況

栄養状態

脊柱及び胸郭の疾病及び異常の有無

皮膚の疾病の有無

眼の疾病及び異常の有無

耳、鼻及び咽頭の疾病及び異常の有無

歯及び口腔の疾病及び異常の有無

四肢運動障害の有無

精神発達の状況

言語障害の有無

予防接種の実施状況

育児上問題となる事項

その他の疾病及び異常の有無

人間ドックなど大人の件更新診断

ここで気になるのは健康診断の料金ではないでしょうか。これは加入している健康保険の種類、住んでいる地域、どこの病院で健康診断を受けるのかということによって変わって来ます。特に人間ドックの場合は基本検査項目とは別に脳ドックや特殊な検査項目などをどこまで行うかによって料金が大きく変わります。

一般的な健康診断の検査項目は既往歴・業務歴、自覚症状・他覚症状、身長・体重・視力・聴力、胸部エックス線検査、喀痰検査、血圧、肝機能、血中脂質、血糖、尿検査、心電図、婦人科検査となります。数値によって示されたりする健康診断の報告ですが、結果が返ってきた時に真っ先に正常値と比べてチェックしてみてください。異常がある場合はより詳しい検査を受けたり日常生活の中で改善出来る点をアドバイスしてもらい、工夫して実行することによって健康診断を健康へのパスポートにしてください。